ペルソナ3 舞台版 お話の感想

劇場版1は概ね原作通り、夏樹ちゃんだけ登場せず。
劇場版2はほぼ劇場版2に近いアレンジがされています。

一番大きな違いは天田君が最初、荒垣先輩に憧れている所
だと思います。

頭を撫でてあげる荒垣先輩と嬉しそうな天田君とか・・・
ほのぼのしてるのに、後のことを考えると切ないよ・・・!!

途中で敵だと気付いて、苦悩する天田君が見られます。
単純に憎んでるだけじゃないから深みが出ていい感じ。
PQの天田君(ちょっと悩んでる)に近い感じでしょうか。

荒垣先輩が夏祭り前にSEES復帰しているので、
正義&戦車戦に参加してくれます。

カストールを制御できてないのは劇場版と同じ設定ですね。
夏祭りのあたりも劇場版に近い感じです。祭最高!!

10/4はハム子が現場に間に合います。

時折挟まるオリジナルエピソードもいい感じです。
1の映画祭には爆笑しましたwハム子の悪意あるチョイスとかw
「自分のペルソナ」のポリデュークスの真似をする真田先輩とかw

あと、ハングドマン戦の後に朝日が。

朝日だと・・・!?

まぁでもそんなことはこの完成度の前では
もはや別にどうでもいいよね★お腹へったーーー!!

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